NJC日本語情報センター スタッフブログ! みんなの留学応援中♪ 【オーストラリア留学 ブリスベンからご案内】

スタッフ紹介 パート2

こんにちはnature15 NJC日本語情報センタースタッフのKayoですnature06

スタッフ紹介パート2が遅くなってすみませんicon10

引っ張ったからには大物が出てくるのかと言うとそうではなく・・・私Kayoは留学エージェント業界に入って数ヶ月、どかんとレセプションに座って何食わぬ顔をしていますが、そこは「年の功」、緊張を隠すに十分の面の皮を持ち合わせておりまするface30

私の海外初体験は大学時代に所属していた大学オーケストラの演奏旅行でした。

たしか20日間くらいの日程で、ベルギー、(当時)西ドイツ、オランダを周り、宿泊は現地ユースホステルやホームスティを経験しました。英語が母国語でない国でのホームスティでしたが、私が預かられたお宅は、たまたま亡きご主人がアメリカ人だったということで、奥さんやお子さんが英語を話されるファミリーでラッキーでした。とはいえ、私の英語力は乏しく(というか英語が大嫌いでしたface27)、感謝の気持ちもまともの伝えられず、悔しい思いをしたのを覚えています。

卒業後、金融機関に4年ほど勤務、その後全く違う仕事がしたくなり、航空業界に入りました。

その頃から海外旅行熱に火がつき、最初は行ったことがない国を求めて、次第にその中から気に入った国に複数回行くようになりました。

大嫌いな英語も、仕事で必要になったことと、旅行をもっと楽しみたいことから、再度勉強し直す決意をしたのもこの頃です。

15ヵ国ほど旅行で訪れるうち、「旅行」ではなく「滞在」したい国として一番しっくりきたのがオーストラリア、中でもブリスベンでした。

ブリスベンに初めて来たのは2001年。初めてなので、もしかしたらすぐに帰りたくなるかも知れないと予防線をはり「1週間英語の先生の家にホームスティ」というプラグラムを選択しました。

それが・・・

帰りたくなるどころか、その後1年に少なくとも1度はオーストラリアを訪れるほどハマってしまいました。

「1年に1度は」というのは、シドニーやケアンズなど他の土地を訪れても、それとは別にブリスベンを訪れていたのです。そのほとんどは、最初にホームスティした先生をクリスマスに訪ねるという感じでした。

日本にはなかなか来日してくれないアーティストがオーストラリアで公演すると知ると、そのためにオーストラリアに来たり、ケアンズでは「日豪家庭でハーフの子供に日本語を教える」プログラムでホームスティしたり、とにかくオーストラリアに来る理由を作っていました。

最終的には観光ビザで渡豪回数12回を数えるほど。

いつかは住んでみたい・・

そんな思いを抱えながらもなかなかお勤めを辞める決意はできませんでした。

ところがfeel20

2010年1月、勤めていた航空会社がまさかの経営破綻icon15

今なら、退職してオーストラリアに行ったとしても、帰ってきて再就職活動する際に、辞めた理由をあれこれ聞かれずに済むだろう・・・

なんて安易な自分への言い訳で退職を決意しました。

家族には

「辞めるのはいいけど、そんな遠くに行かなきゃいけないの?」

と言われ、説得するために親を伴いブリスベンにやってきて、いつも訪れていたホームスティ先や通うつもりの学校を見てもらいました。その結果

「じゃあ、やってみる?」

と納得してくれたので、1年だけ、言ってみれば

スタディングホリデー

することになりました。

当初の予定はアロマセラピーのサティフィケートⅣ取得コースでした。当時は11科目を1年で取得するコースでした。

いい恩師やクラスメートに恵まれ、英語に四苦八苦しながらも(なんせ語学学校に行っていないもので・・・icon10)学校が楽しくて仕方なかった留学時代。



ところが、コース終了間際で、サティフィケートⅣは翌年から6科目で取得できるようになったことが判明。ならばすでに取得済の5科目にあと何科目か追加して、上級資格のディプロマにしようかと思い始めました。

しかし、1年のつもりでの資金繰りしかしておらず。

学校に、今までの成績を提示し、もう1年延長したいけれどお金がないので何とかして欲しいと直談判しました。

なんと・・・

学校側が大幅値下げを提案してきました。インターナショナルとローカルの授業料の差があることを知った出来事でした。

こうして始まった2年目でした。

そのほんの数ヵ月後に友達の家で開催されたハロウィーンパーティ。



パイレーツに仮装して参加した私を待っていたのは、顔を白塗り、目の周りを黒塗り、口の周りは血糊、お肉屋さんで入手した大きな骨を持ってゾンビに仮装したある男性との出会いでした。

その2週間後私たちを含む何人かでキャンプに行き・・・



その9ヶ月後にディプロマコースを修了、学校を卒業した私は彼と結婚し、永住する方向に。



そして現在に至ります。

私がご来店されるお客様に

「人生、何があるか分かりませんからね。」

とお話しするのは、単なる一般論ではなく、自らいろんな偶然が重なり、自分の心の声に従ってきた結果、ここにいるという経験からです。

2001年に初めてブリスベンを訪れてから、10回以上の渡豪。

航空会社勤務時代、オセアニア路線担当の方に

「どうしたらリピーターが増えると思う?何に惹かれてそんなに何回も行くの?」

と相談されたことがあります。

「それが・・・何があるか分からなくて、また行ってしまうんです。」

と答えた記憶があります。

まさかここで運命の人との出会いがあるとは・・・それも予定通り1年だけの留学で終わっていたら出会うこともなかったとは・・・。

ブリスベンは他の都市に比べて何もない、退屈な街かも知れません。

でも、私にとって運命を変える出来事があった街なので、この街を訪れるみなさんに、ブリスベンでいい思い出を作って欲しい、意味のある滞在をして欲しいと心から思っています。

先月よりも今月、先週よりも今週、昨日よりも今日、成長を実感できるような留学生活を送ってもらえるようなお手伝いをするのが私の目標です。

そんな私は、実はYukariの英文法ワークショップに参加したいと思ってたりなんかする新米スタッフですが、先ほど述べたように「先月よりも今月、先週よりも今週、昨日よりも今日・・・」をモットーに私自身も成長したいと思っていますので、どうぞよろしくお願いしますface29



お待ちしておりますfeel01






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Posted by NJC at 2013年07月15日│Comments(0)About Us
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